1月24日の授与式に参加された受賞者の皆様の声をご紹介します。
赤城賞(500スタンプ)
福原 政一さん
赤城賞(500)を目指して、積極的に行動することができた8年間でした。達成してしまうとなんだか目標を失ってしまったさみしさもありました。それでも、一度訪ねたことのある美術館や博物館・資料館には土地勘もでき、今は新しい企画展に再び足を運ぶようになりました。県民カレッジ手帳の普及がさらに進み、群馬県民の「今日行く」「今日用(がある)」の世界が広がることを期待しています。
(匿名希望)
今日は表彰していただきありがとうございました。スタンプ集めで楽しかったのは家族であちこち行ったことです。特に自然史博物館で恐竜の化石を見たことです。体の仕組みが分かったので良かったです。ありがとうございました。
榛名賞(300スタンプ)
寺口 正宣さん
この県民カレッジは誰でも参加できる。そして、続けるとスタンプがたまり、表彰もされる。とてもうれしく励みになります。スタンプ欲しさに講座、美術館、博物館、図書館、資料館・・・どこへでも行く。時に学芸員から直接、話を聞けることもある。カレッジの醍醐味です。生涯学習センターでスタンプをもらう時、職員に励ましの声をかけてもらうのもうれしいことです。
星野 竹志さん
博物館・美術館巡りを中心に活動に取り組んでいます。講演会やギャラリートークに参加することで、以前より内容を理解できるようになってきました。今年の取り組みとしては、退職記念として勤務校(教員をしていた)、カレッジと知り合った画家の方と学区内の古墳の絵づくりに取り組んだことが印象に残っています。仕事をもっているので、土日中心の活動になりますが、これからも地道に、少しずつ継続して取り組んでいきたいと思います。
妙義賞(100スタンプ)
片野 裕美さん
人生100年時代と叫ばれるようになり、健康で元気な日々を過ごしたいと思っています。趣味を楽しんだり、筋トレや脳トレを頑張ったりして、地区の講座や婦人会・フレイルサポーターなどに積極的に参加しています。「ぐんま県民カレッジ」の手帳にスタンプがたまるのは励みになっていますが、参加しても対象とならないものもあり残念に思うことがあります。活動が無駄にならないように、対象が広がると今後嬉しいと思います。大変お世話になりありがとうございました。「オリオンに さらりと誓う 抱負かな」俳句に今日の思いをまとめてみました。
萩原 茂子さん
今は勤務しているので時間があまりなく、美術館等に行き、心の栄養にしています。これからもずっと受講して行きたいです。
福原 恵子さん
県民カレッジのスタンプ手帳を持つことを夫に勧められ、スタンプ集めを始めました。美術館や博物館に行ってスタンプを押してもらうのが楽しみになりました。県立女子大学の公開講座も受講しました。大学生になったような時間でした。今年はどんな講座があるのか今から楽しみにしています。友達を誘って行きたいです。
(匿名希望)
7年程前、とある認知症の講座を受講した時に県民カレッジのことを知りました。登録をして資料を読むと、資料館や美術館見学でOKだったので、そこから手帳を持ち歩きました。フルタイムでなくなってからはあちこち出掛ける励みになりました。様々なところで企画展など工夫を凝らしているので、何度足を運んでも、新しい発見、出会いがあります。これからも自身の勉強を深めたり、関心のある場所へ出掛けて自分みがきに励むためのモチベーションに手帳を使っていきたいと思います。本日はありがとうございました。
(匿名希望)
一番初めのスタンプは放送大学の公開講座(天文)でした。100のスタンプのうち4分の1は県立女子大の公開講座12コース(スタンプ倍づけ)でした。他は美術館、博物館、歴史資料館等でした。全般的に苦労して学ぶことはありませんでした。ワクワクして楽しませていただいた100スタンプでした。ありがとうございました。
(匿名希望)
カレッジに入学してからは、親子三代でいろいろなところに出かけ、楽しみながら勉強に、また、体験もして、いい思い出ができました。ありがとうございました。