人権問題の職場研修や地域における啓発事業、学校での人権学習などでご活用ください。
人権教材DVD一覧 ( 対象別 : 小学校 低学年 中学年 高学年 / 中学生 / 職員・一般 )
|
おすすめDVD |
|
21分 中学生以上 ジェンダー不平等の現状や背景について分かりやすく解説し、誰もが自分らしく生きられる社会の実現について考える人権啓発DVDです。国内外のジェンダー平等に向けた取り組みや、日本の自治体・企業の実践事例を紹介するほか、性的少数者(LGBTQ+)を含む多様な性のあり方についても学びます。一人ひとりの違いを尊重し、多様性を認め合う社会づくりの大切さを考えるきっかけとなる作品です。 |
|
15分 小学生高学年以上 義肢装具士の臼井さんと、病気やけがで足を失いながらも前向きに挑戦を続ける人々の姿を描いた道徳教材DVDです。陸上クラブで生き生きと活動する仲間たちとの交流を通して、困難に直面しても希望を持ち、自分らしくよりよく生きることの大切さを学びます。相手の立場や思いを理解し、夢や目標に向かって努力する姿から、生命の尊さや生きる喜びについて考えるきっかけを与えてくれる作品です。
|
|
30分 中学生以上 字幕 私たちが日々身近に使っているものやサービスが、人によっては簡単には利用できないことがあります。 |
|
22分 中学生以上 字幕 この作品は、発達障害の特性について解説し、発達障害当事者である西川幹之佑さんや周囲の方々へインタビューします。『友だちと同じでなくてもいい』では、幹之佑さんが発達障害の特性に悩む子どもたちに『障害の有無にかかわらず、特性は個性であり、あなたはそのままでいい』ということを示唆する内容になっています。 |
|
30分 小学生高学年 字幕 本作品は「ヤングケアラー」と「若年性認知症」を描いた作品です。ヤングケアラーは、負担の大きさによっては、日常生活やその子の将来に影響を及ぼすことさえあります。若年性認知症になった方は、本来であれば保てていたはずの社会的つながりから外れてしまい、自己の存在意義を見出せず辛い思いをしていることもあります。このような支援を必要としている人々のことを正しく理解し、どのように関わっていくか考える一助として、本作品をご活用いただければと思います。 |
|
35分 中学生以上 字幕 社会には、虐待や貧困、死別など様々な理由で保護者と暮らせず、児童養護施設など社会的養護のもとで暮らしているこどもたち、そして社会的庇護下から自立したが、家族からのサポートを得られずに生きる人たち(ケアリーバー)がいます。社会的庇護の現状や実態を知る人は少なく、世間からの無理解と偏見にさらされ、居場所を見出せず、進学や就職など様々な困難に直面している現状があります。次代の社会を担うこどもたちが自分らしく幸せに成長でき、暮らせるように、社会全体で支えていかなければなりません。「こどもの人権」について改めて考え、誰もが一人の人間として尊重される社会の実現を目指すことを目的として自己啓発ドラマを製作しました。 |
|
34分 中学生以上 職員研修向け 字幕 本作品のテーマは「ネット社会における部落差別と人権~誰もが一人の人間として尊重される社会の実現をめざして~」です。インターネット上の一部の情報が、誤った認識や差別意識を助長すること、表現の自由を逸脱した許されない行為であると気づく大切さ、差別されている当事者が訴え続けるという負担を強いる社会構造の実態について理解すると共に、差別のない社会、誰もが一人の人間として尊重される社会の実現をめざすことを目的として、制作された人権啓発ドラマです。各自治体・教育委員会をはじめ、地域や職場などにおける人権研修会や学習会でご活用ください。 |
|
23分 中学生以上 字幕 この教材では、一見非があるように見えるいじめ被害者の事情、正義感がいじめに発展するまでに至った加害者の気持ち、板挟みになる傍観者の心理など、様々な立場にいる生徒を多角的に描くことで、相手の見えない事情を創造することの大切さを提起します。また、「晒し」や「ステメいじめ」といった、現代特有のSNS上のいじめについても注意喚起をしています。 |
|
18分 小学校高学年以上 字幕 社会にあるすべての障壁を取り除くことは難しいことです。そのため、困っている障害者を見かけたら手助けをすることが大切です。本作品では、実際に車いすを体験した二人の中学生のリポートと、パラアスリートのインタビューを通し、障害のある人がどのような手助けが必要とされているのか、私たちに何ができるのかを考えていきます。 |
|
37分 中学生 職員研修向け 字幕 今回の作品のテーマは、「性の多様性を認め合う~誰もが自分らしく生きられる社会をめざして~」です。 性的少数者については、依然として社会理解が進まず、偏見や差別、配慮に欠けた対応などで、自分の思いや悩みを打ち明けることが難しく、周囲の無理解に苦悩し、生きづらさを感じている状況など様々な問題があり、深刻な人権問題になっています。一方、性的少数者の存在や悩みに気づくことが大切です。この作品を性的少数者について理解するきっかけとし、その多様性を認め、互いの人権を尊重することは、すべての人が自分らしく生きていける社会につながっていきます。そのような社会の実現をめざすことを目的として、人権啓発ドラマを制作しました。 |
|
37分 中学生 職員研修向け 字幕 「人権」は日常の何気ない人と人との関係性の中にもあります。しかしながら、普段そのことを当たり前のように理解しているつもりでも、家族や友人、同僚などの近く親しい関係性においては、相手を一人の人間として尊重する意識がおろそかになってしまうことがあります。 主人公の麻由子は、発達障害である幼馴染の紗季、オストメイト(人口肛門保有者)の女子校生美織、祖母の介護をしている桃田、それぞれ周りからは見えにくい生きづらさを抱えている3人との関わり合いによって、自分の思い込みに気づき、変わる決意をします。外見で決めつけたり、「障害者」や「ヤングケアラー」などカテゴリーで人を判断したりせず、一人一人が考えや感じ方も違う人間であるということを理解して向き合うことの大切さをこのドラマを通して学んでいくことができます。職場や家庭内で「人権」について話し合うきっかけとしてお役立てください。 |
ええことするのはええもんや! No.600940 14分 小学校低学年~ 字幕 学校からの帰り道。マナブは車椅子に乗って動けなくなっているおっちゃんを押してあげることになり、道行く人に褒められ得意げになります。でも、誰にも会わなくなってからは「何でこんなことしてるんやろ?」という気持ちが沸き上がり…。 原作の「ええことするのはええもんや!」は、主人公マナブの行動や心の葛藤を通して、何のために「ええこと」をするのか?ボランティアの本質について子供たちに考えるきっかけを与える優れた物語です。本作品は、この原作をアニメーション化しております。「相手を思いやる心とは?」「ボランティアって誰のためにするの?」「友情って何だろう」そのようなことを子供たちが考え話し合うための道徳教材として、ご活用いただければと思います。 |
|
15分 幼児、小学校低学年~ 字幕いじめにか関わる深刻な事件が後を絶ちません。この作品では、ズッコケ三人組のクラスでいじめが起こり、その問題を三人組のメンバーが、どう考え、どのように話し合って解決に導いていくか、視聴する子供たちに「いじめは絶対にしてはいけない」という強い意識を持ってもらい、いじめを防ぐためには、被害者のつらい気持ちに寄り添える思いやりを育むことが大切であることを訴えていくアニメーション作品です。 |
|
16分 小学校高学年~ 字幕ネット上の誹謗中傷が大きな社会問題になっている今、小学生のうちからインターネットの特徴や誹謗中傷の実態を学ぶことは大変重要です。この教材では、実際に誹謗中傷の被害に遭い、現在も被害を受け続けているスマイリーキクチさんが自身の例を基に解説します。ネットの誹謗中傷の被害者にも加害者にもならないためにどうすればよいのか、視聴した小学生が自分自身で考えるきっかけとなる教材です。 |
|
35分 職員研修向け 字幕主人公・瑠依は、幼い弟の世話や家事に追われる生活にしんどさを感じつつも「家族のことは家族でやるのが当たり前」という思い込みから、気持ちを押し殺して生活しているヤングケアラーです。しかし、元ケアラーのあかりとの交流によって、自分の状況や本当の気持ちについて見つめ直し、将来に向き合うための一歩を踏み出します。この作品では、お互いを気に掛け、人と人がつながっていくことがケアラーと家族が抱える問題解決の糸口になる様子を描きます。ケアは他人事ではありません。誰もがケアする側にもケアされる側にもなります。年齢属性問わず、共に助け合える「誰もが人権尊重される社会」の実現を目指すことを目的として制作された人権啓発ドラマです。 |
|
|
スマホは情報モラルが大切 1巻 ネットいじめをしない!SNSでの出会いに気をつけよう! No.600920 25分 小学生高学年~中学生 字幕◇咲良、加恋、悪口をエスカレートさせていった友人たち、それぞれの立場にたって、自分だったらどんな行動をとるか、どんな返信をするか、視聴する生徒に考えさせます。ネット上ではよく考えて発言すること。信頼できる大人に相談したり、いじめを止める行動を起こすことの大切さを伝えます。 |
スマホは情報モラルが大切 2巻 もう一度よく考えよう!写真や動画の投稿 №60092118分 小学生高学年~中学生 字幕 ◇SNSに投稿した写真に、個人が特定できる情報が潜んでいる場合があります。誰かの投稿を集め、他の情報とパズルのように組み合わせることで個人を特定する人もいるので、細心の注意を払う必要があります。 ◇社会上・モラル上問題がある動画を投稿することで、炎上が起こる可能性があります。そのことで自身や周囲の情報が流出したり、将来に渡って影響を及ぼすこともあります。よく考えて動画を投稿することが大切です。
|
いじめ 心の声に気づく力 No.60089219分 小学校中学年~高学年 字幕 小学校中・高学年向けの、いじめ防止教材ドラマです。一見、ふざけ合いや遊びに見える行為も、相手が苦痛を感じていれば、それはいじめです。本作品では、子供たちがドラマに登場するいじめの被害者・加害者・傍観者の立場に自分を置き換えて視聴することで、いじめ行為を受けたクラスメイトの本当の気持ちに気づく力を養い、いじめの傍観者にならず、解決のために何か行動しようとする意識を持つことをねらいとしています。小学校では平成30年度から「特別の教科 道徳」が始まり、「考え、議論する道徳」の授業が求められています。いじめ防止のために、子供たちが考え、議論するための教材としても、本作品を活用いただければと思います。 |
|
|
22分 小学校中学年~高学年 字幕 小学校中~高学年は他者への関心が高まり、恋愛感情の芽生えを経験する児童もいます。本巻は、同性を好きになった児童の物語を通して、恋愛感情のあり方は決して画一的なものではなく多様であり、異性を好きになる人も同性を好きになる人もおり、いずれかに価値があるのではなくどちらも肯定的に捉えることができる構成にしました。また、小学校中~高学年には自分の性的指向や性自認に気付く児童も少なからず存在しており、そうした当事者児童の自己肯定感が阻害されることなく勇気づけられ、自尊感情を育めるように配慮しました。物語の後に教員向け映像を収録し、本編の視聴後にどのような問題提起をすることができるか、授業展開のための具体的な指導案も示します。*バリアフリー字幕あり
|
|
|
18分 小学校中学年 桜が舞い散る、新学期。4年3組の担任になったのは、姜明子(カンミンジャ)先生でした。元気いっぱいのクラスの中で、よりかと平吉は宿命のケンカ友だち。名前のことでケンカになったよりかと平吉に、姜先生は宿題を出します。「自分の名前のことを調べて、みんなの前で発表してください」翌日、みんなの前で発表する二人の顔は輝いていました。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|