学校利用プログラム

学習計画の立て方

鉛筆4つのプログラムがあります。これらを組み合わせて学習計画を作成します。

  1. 展示室
  2. プラネタリウム:15~40分程度
  3. 天文コーナー(小学校3年生以上)
  4. 科学実験室(小学校3年生以上)

インフォメーション学習計画の作成・下見打ち合わせなどご相談に応じています。少年科学館までお問い合わせください。

学習計画の作成例1
1組 2組
プラネタリウム学習投影(40分) 
科学実験室 天文コーナー
天文コーナー 科学実験室
科学展示室
学習計画の作成例2
1組 2組 3組
プラネタリウム学習投影(40分)
科学実験室 天文コーナー 科学展示室
科学展示室 科学実験室 天文コーナー
天文コーナー 科学展示室 科学実験室
学習計画の作成例3 
1組 2組
科学実験室 天文コーナー
天文コーナー 科学実験室
プラネタリウム学習投影(40分)
科学展示室

インフォメーション半日の場合 所要時間:約2時間程度
上記の日程は一例です。なお、ゆとりをもった1日の日程もできます。くわしくは電話にてご相談ください。

各プログラムについて

1.科学展示室
定員
所要時間 30~60分程度
体験内容 展示物から科学の原理や仕組みが学べます。

学校用チャレンジシート

展示物の理解が深まる問題をリーフレットにしました。見学の際、班ごとに取り組むと学習効果が高まります。よろしければダウンロードしてお使いください。

→ダウンロードはこちらへ

 

2.プラネタリウム
定員 60名
所要時間 15~40分程度
体験内容 直径18mのドームスクリーンに星空を映し出します。
投影内容 学習投影(学習番組・手動投影・一般投影番組)

 星学習番組

学習用の番組を自動投影します。基本的に夏休み前の小学生には「四季の星めぐり」を実施します。

番組 内容 時間
四季の星めぐり

春夏秋冬の代表的な星座に関する神話や見つけ方をひかる君とステラちゃんが解説します。

40分    
オリジナル星空解説 少年科学館のひかる君とステラちゃんがその季節の星空について楽しく解説します。 各15分  
季節の星空解説 落ち着いた雰囲気の中で、専門的な知識を交えた星空解説。少し大人っぽいです。 各15分  
七夕 七夕伝説に登場す織姫星や彦星、夏の星空について小さな子向けに解説します。 20分  
十五夜 十五夜にお話や秋の星空について、歌を交えながら楽しく解説します。 20分  

星手動投影

職員が対象の子どもたちに合わせて、星空を投影しながら生解説します。基本的に夏休み後の小学生には手動投影を実施します。学習の進捗状況に合わせて柔軟に対応しますので、内容については事前にご相談ください。

番組  内容  時間 対象
月と星

小4の学習内容。(月の満ち欠け、星の色や明るさの違い、季節の星空解説) 40分 小学生
地球と宇宙 中3の学習内容。(日周運動、地球の自転・公転、金星の満ち欠け、季節の星空解説) 40分 中学生

星一般投影番組

一般投影をしている番組もご覧いただけます。

各番組の紹介 時間

よもやま学園天文部

各季節の星座の解説や、星にまつわる神話、天体観測の話などを天文部の3人と学んでいきます。(全5作)
25分

宇宙はじまりの物語

主人公のはるかさんの空想による時間さかのぼりツアー。宇宙のはじまりをたどります。

25分  

ぼくたち惑星8兄弟

太陽系の惑星について歌などを交えながら、太陽先生の授業で楽しく学びます。

20分

ノーマン・ザ・スノーマン

〜流れ星のふる夜に〜

少年と雪だるまのノーマンは、"流星群"を見るために町を出ました。
2人のちいさな冒険に思わずキュンとなる、珠玉のファンタジー作品です。

25分 ◎ 

 

3.天文コーナー  
定 員 18名
所要時間 30分程度
体験内容 3Dメガネを使って、銀河旅行を疑似体験できます。迫力のある立体映像をお楽しみください。
4.科学実験室(科学実験・科学工作) 
定 員 18名
所要時間 30分程度
体験内容 科学実験では、液体窒素を使って、極低温の世界を体験します。
科学工作では、理科的な仕組みをいかしたものづくりにチャレンジします。
液体窒素の実験

花や果物、ボールなどは、極低温の世界ではどうなるのか? 教室では味わえない楽しい実験ショーを通して、極低温の世界での状態変化について理解を深めることができます。

実験のために、カラーボール、花(バラもしくはカーネーション)を持参いただきます。

科学工作の実施例
紙トンボ、星空万華鏡、化石レプリカ、リングリンググライダー